きのこ山書房日記

写真で綴る旅・散歩・酒・自然観察の日々

夏沢鉱泉から八ヶ岳2

シラビソの林1

林床がコケに被われたシラビソの林は、いかにも八ヶ岳らしい雰囲気。

・・・


シラビソの林2

・・・


オーレン小屋

オーレン小屋に到着。


林床

コメツガも混じっているようだ。
豊かな林床の植生。


夏沢峠

夏沢峠にて。


火口壁

雲が上がって行くにつれ、硫黄岳の火口壁が姿を現す。

旅の季節便りも御覧ください。


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コメント

私は2003年10月11日に行者小屋泊り 12日文三郎道から赤岳横岳から硫黄岳まで縦走して行者小屋まで戻って その足で帰京して来たことがありました。富士山はその年7月に一人で初めて登ったのですが、まだ足が動いたとはいえ八ヶ岳の縦走は完璧にバテバテでした。会社の山歩きの会のメンバーに引っ張ってもらったから出来たのですが、とても一人では行けなかったです。あいにくガスで赤岳から硫黄岳も絶景の景色は眺められずだったのですが、岩場を這い廻ってやっとだったので、絶壁の下の方が見えなくてちょうど良かったかもしれなかったです。カラ松林を見ると花イグチ(長野ではジゴボウ)を思い浮かべるのですが、ありませんでしたか?

行者小屋から赤岳、横岳、硫黄岳と縦走ですか、すごいですね!
私も行者小屋から赤岳に登り、横岳、硫黄岳から赤岳鉱泉に下りたのは、もう何十年も前です。
赤岳の登りは急でしたね。今行け、といわれてもちょっと躊躇します。

ジコボウは期待していましたが、残念ながら見られませんでした。
茸はかなり発生していましたが、町田付近のものとは違う種類が多くなかなか名前が解りません。

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