きのこ山書房日記

写真で綴る旅・散歩・酒・自然観察の日々

臨海副都心を散歩6

第三台場

都立台場公園となっている第三台場。
周囲を土塁に囲まれ、中央部は窪地となっている。
フランス式の沈床式バラ園にでもすると良さそうに思う。

・・・


砲台跡

実はここは、幕末時に黒船来航に備えて造られた海上の砲台施設なのである。
砲台の跡。


ベンチ

・・・


鳥の島

すぐ近くに「鳥の島」。


第六台場

沖に少し離れて第六台場も見える。
当時は七つの海上砲台が築かれたそうであるが、現在残っているのは2つだけ。
ここも「鳥の島」同様、野鳥の住みかだそうである。



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コメント

お台場でいつも思うのですが、昔の帆船時代にどうやって石を海上に積んだのでしょうか?これは記録がなくて、現在釣り船を操船している船長達に聞いても知らないと言っていました。まあエジプトのピラミッドも戦国から江戸にかけて築城技術が発展した時にもそのノウハウを持っていた人たちは ジンギスハーンのお墓が未だに見つからないように 後世へ伝えられていないみたいなので仕方がないのかもしれません。しかし凄い正確な造形をしているようです。今の発達した機械でも同じように構築するのが難しい海上での工事ですから、本当に不思議と思っているのです。

成る程、第六台場の下側を見ても、きれいに石が積んでありますね。
昔には、今では失われてしまった素晴らしい技術があったようですね。
turenaiikkeiさんは釣りをされるので、この辺りは何度も通られたのではないでしょうか。

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