きのこ山書房日記

写真で綴る旅・散歩・酒・自然観察の日々

乳頭温泉郷を巡る山旅8

鶴の湯1

鶴の湯温泉。

・・・


鶴の湯2

ここは昔の湯治場そのままの別世界。


鶴の湯3

露天風呂は白濁したお湯で、砂地の底のあちこちから温泉が湧きだしている。
お湯につかっていると何匹もウシアブが来襲し、蠅たたきで撃退しながらの入浴である。


田沢湖駅

バスに乗りそびれたりして、田沢湖駅に付いたのは夕暮れも近い。
盛岡に行く各駅停車はもう無いので、しかたなく新幹線に乗る。
各駅列車は一日に4本しかなく、地元の人にとってはさぞ不便なことだろう。


盛岡1

盛岡に着くともう暗くなりかけていた。
北上川の橋の上。小雨が降っている。
盛岡はとても好きな町だったが、なんだかかなり変わってしまったような気もする。
上品な年配の女性がやっておられた盛岡駄菓子の店などにも行きたかったが、もう時間が遅い。


盛岡2

盛岡城址公園の北側、少し怪しげな店の集まった一角は、まだ健在のようだ。
古本屋も有るのだが、時間が遅い為か閉店している。
さて、夜行バスの出発する夜半まで時間をつぶす店を、この辺りで探すとしよう。
・・・
飲み屋で隣の人に勧められたお酒は女性の杜氏が造ったものだそうで、気のせいか優しい味だった。
酒粕のアイスクリームも作っているそうなので、かなり昔に川沿いの小さな店で食べたそれと関係が有るのかな?
後日調べると、「月の輪酒造」や「廣田酒造」で女性の杜氏が活躍しているようである。
残念ながら酒の銘柄は憶えていない。


関連記事

 | HOME | 

コメント

昔の湯治場そのまま・・いいですねぇ。
蠅たたきで撃退しながらの入浴って・・?!
それも旅の思い出ですね~^^ゞ

「月の輪酒造」や「廣田酒造」のある地には親戚もありますが、
残念ながらまだ盛岡には行ったことがありません^^;

乳頭温泉郷を巡る山旅、楽しませていただきました。
有難う(^人^)ございました。

wincさん、お付き合いありがとうございました。

鶴の湯では、撃退されたウシアブが山のようで、
それこそ佃煮に出来るほどでした。 (゚o゚;)

南部地方にご親戚がいらっしゃるのですか。
盛岡はなかなか魅力的な町ですね。
今回はあまり散歩することができず残念でした。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://kinokoyama11.blog116.fc2.com/tb.php/676-54a6f8d6

« | 2023-12 | »
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

最近の記事

カテゴリ

プロフィール

きのこ山書房

きのこ山書房


町田からの季節便り



過去ログ