きのこ山書房日記

写真で綴る旅・散歩・古本・自然観察の日々

東京都薬用植物園3

芍薬1

また東京都薬用植物園の続きを。
シャクヤクはボタンより遅く咲き始めるが、より清楚な感じがして好きである。

・・・


芍薬2

美人を例えて「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」という言葉がある。
草であるシャクヤクが、木であるボタンより背が高いとも思えないが、
すらっとしたイメージがあるからだろうか。


芍薬3

白花も。


芍薬4

芍薬という名前からも薬用にされてきた歴史を感じる。


ジギタリス1

ジギタリスには強心作用を持つ成分が有るそうである。


ジギタリス2

個性的な花は、見方によっては少し不気味な感じがしないでもない。


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コメント

今年は実家のシャクヤクの開花が遅かったです。
父はベッドから開花を楽しみにしておりましたが、間に合いませんでした。
それから10日ほど経って見事に一重のピンクのシャクヤクが咲きました。
ほどなく父が大事に育てていた薔薇のミスティパープルも綺麗に咲いてくれました。

今年のゴールデンウィークは一生忘れられない日々となりました。

wincさん!
どうなさっているのかな、と思っておりましたが...

一重のピンクのシャクヤクや、ミスティパープル、きれいでしょうね。
今年は春が遅かったので、頑張って咲いたのに遅かったのですね。
それでも開花を待つ楽しみが大きな力だったことでしょう。

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