きのこ山書房日記

写真で綴る旅・散歩・古本・自然観察の日々

秋川沿い

庚申塔

少し歩くと、開けた五日市盆地に出る。分かれ道の道標と庚申塔など。

・・・


小和田橋

小和田橋で秋川を渡る。


秋川

秋川の河原で、川遊びをする人たち。


モミジ

武蔵五日市には、旨い蕎麦屋が何軒かあり、そこに寄るのも楽しみである。
今日は割烹の「川波」が隣で開いている開放的な手打ちそば処へ。


ヤマメ

蕎麦や野草の天婦羅も旨いが、天然のヤマメの塩焼きが最高であった。
先ほど金剛の滝で泳いでいたヤマメが目に浮かび、こっちのヤマメは捕まって無念だったろうと、
可哀そうではあるが、隅々まで美味しく食べる。

生まれた時から人間に食べられる為に養殖・飼育された動物より、
野生の動物は、例え一時でも輝く自然の中で生きる喜びを味わう事ができ、幸せだったのではないか、
と思うのは身勝手な人間の考えかもしれない。
しかし人間の管理の下生産された例えば牛肉は、生物ではなく食品として認識されている。
その結果、他の生物の命を奪うことによってわれわれは生きている、という事実がないがしろにされてしまう。
それよりも、必死になって捕まえた例えばクジラを、命に感謝しつつ、隅々まで利用し食べ尽くす方が、
より納得できる生き方ではないかと、思ってしまうのである。


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