きのこ山書房日記

写真で綴る旅・散歩・古本・自然観察の日々

大地震

壊れた鳥

3月11日に大地震と大津波が発生。
被災地の方には心よりお見舞い申し上げます。

・・・

ろうそく

町田では大揺れと共に電気が切れて、夜中まで停電が続いた。
電気が復旧し、テレビを付けて初めてあまりの災害の大きさに愕然とした。

お亡くなりになった多くの方々のご冥福をお祈りします。
そして、一刻も早く取り残された皆さまが救助されることを。

・・・

停電になってみると、いかに我々が電気に頼って生活しているかが解る。
電気が無いと情報を得ることが出来ずとても不安になる。
その電気を作り出している原子力発電所も、大きな被害を受け、破壊を防ぐ対策に必死である。
うまくコントロールできれば良いのだが、一旦暴走を始めると、止めることは難しいようだ。
失敗すれば放射能の汚染により致命的な災害となるだろう。

人間はとてつもなく遠くまで来てしまったのではないだろうか。


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コメント

ご無事でしたね、良かったです。

私は大阪ですので、地震発生からリアルタイムで状況を見てきました。
言葉もなく・・・

大阪では被災者の方々を受け入れる準備が進んでいます。
遠く離れた土地なので、ご希望があるかどうか不安ですが、こちら方面にお知り合いのいらっしゃる方などが、来て下さるといいのにと思っています。

ありがとうございます。

テレビで見る被害のあまりの大きさに呆然としています。
大阪で、被災者の方々を受け入れる準備がされているのですか。
世界中の国からも救援の手が差し伸べられているようです。
まだ人類は捨てたものではない、と思います。

大阪府と和歌山県は、岩手県の応援をすることが決まりました!
拠点を作るために、先遣隊はすでに出発しましたよ。
大阪府営住宅、大阪市営住宅の空き家の提供や、別途外国人で被災された方に提供する住宅の調査も始まっています。

そうですか、それはありがたい事です。
避難所によっては、食料や必要物資がとても不足しているようですね。
命にかかわる事なので、なんとか早急に配給できるようにし、
他の地方でも多くの方々を受け入れられると良いですが。

原発も心配です。

名古屋は災害直後から人命救助などにあたる緊急消防援助隊や
給水活動などを行う水道応援隊などとして、ヘリコプター・車両・人員を
被災地に派遣し、毛布や非常食を送っているようです。
また、名古屋第二日赤の救護班は11日に出動しました。
15日から4月30日まで福島県内に名古屋市の保健師4名を派遣するようです。

愛知県は、きのう、15日に被災地域支援対策本部を発足させると発表したようです。
被災者の受け入れや生活支援、子どもの学校への受け入れ、
雇用の受け皿づくりなどに全力で取り組むとのこと・・。

みんなの協力が大事だと思います。

そうですか、日本全国で支援することが大切ですね。
現地では、真冬並みの寒さが来ているようなので、大変だと思います。
福島県では原発の問題も有るし、
できるだけ県外に避難できると良いのですが...
ガソリン不足や、道路の遮断による困難も大きいのでしょうね。

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