きのこ山書房日記

写真で綴る旅・散歩・古本・自然観察の日々

室内の影

障子の影1

障子に写る木の影。

・・・


障子の影2

家は外界の風、雨、雪、そして光を遮断して作られたヒトの棲みか。


ブラインドの影

隙間から洩れて来る光のゆらぎで、外の様子が窺われる。


夕方1

夕方の薄暗がり。


夕方2

谷崎潤一郎の「陰翳礼讃」を待たずとも、魅力的な室内の影。
光が有ったればこその影だが。


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コメント

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本当にその通りですね!
感謝しないと。

きのこ山さん、こんにちは。
こういうお写真も好きです。

洋室の窓からカーテン越しに注ぐ光と和室の障子から注ぐ光は全然違いますね。
それぞれにニュアンスがありますが、より障子越しの光は柔らかくて落ち着く気がします。

和室の出窓に置いた植物の影が障子に映っています。
朝と夕方の光では色も違います。

風のある日は、ベランダの植物の風に揺れる様が洋間に映りこみ、たいくつしません。

夏にベランダに水が入ったバケツでも置くと、輝く光と水の戯れが室内に投影され、
また、楽しく感じられます。

こんなのもお好きですか、嬉しいです。
障子越しの光、良いですよね。
そうそう、風に揺れる葉影。
室内に映った揺らぐ水に輝く光の戯れ...夏が待ち遠しいですね。(^m^)

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