きのこ山書房日記

写真で綴る旅・散歩・古本・自然観察の日々

ゲド戦記

ビル

映画「ゲド戦記」を遅まきながらテレビで見た。

・・・

テイカカズラ

父親殺しから始まるこの映画、そういう意図は無かったと思うが、
偉大な父である宮崎駿を、乗り越えようとしてできなかった息子としての監督自身を象徴しているように見えてしまう。
登場人物に魅力が感じられないのが厳しい。

しかしこの映画は、若い世代から見た現代の閉塞感と将来に対する不安を端的に表わしている、とは言えるだろう。

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