きのこ山書房日記

写真で綴る旅・散歩・酒・自然観察の日々

蜘蛛の巣

蜘蛛の巣1

梅雨の中休み、日が射すと雑木林の中でクモの巣が輝いている。

・・・

蜘蛛の巣2

他の虫たちにとっては恐ろしい罠だが、なかなかの精緻な作りには感心してしまう。
道を歩いていると顔にかかってわずらわしいが、道を渡って張られる蜘蛛の巣が多いように感じるのは、
道の上を通る虫が多いからだろうか?(あるいはそう感じているだけ?)
ともあれ、夏の里山の散歩では蚊と共にうっとおしい存在ではある。

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コメント

< 蜘蛛の糸に 光の恵みたっぷりと >

クモさんは、生活がかかってるので、餌の通り道をとてもよく知っていますね。
我が家のベランダでも、通行止めになっている所があって、ちょっと不便です。

ベランダがクモによって通行止めになっているのですか。 (゜o゜)
そのままにしてあるなんて、さすが森のどんぐり屋さんですね。
クモも生きるのに必死ですから。。。

きれいになりましたね! 以前からなかなかきれいでしたけど・・・
この種類でも脱皮の前には、体内にオクリカンクリが出来ているのでしょうか?
といっても、切り開いてみるわけには行かないですから、ヤボな質問でしたね!
でも、気になります。

ゆめえびさん、はじめまして...!?
オクリカンクリって名前が面白くて記憶に有りましたが、何でしたっけ。
ネットで調べると...
ザリガニの胃の中に、脱皮前にできるカルシュウムの結石とのこと。
脱皮によってカルシュウムを無駄に排出しない仕組みなんですね。
クモや昆虫にもそういう仕組みが有れば面白いですが...


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