きのこ山書房日記

写真で綴る旅・散歩・酒・自然観察の日々

熊野古道の旅 1日目8

書店のタイル

来た道を戻っていく。
お気に入りの書店のタイル。

・・・


家並み

街道沿いの家並み。


家並み

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つるべすし 弥助

脇道に入ると、色っぽいべんがら壁の建物が現れる。
妓楼か料亭のように見えるこの建物は「つるべすし 弥助」という日本最古の寿司屋なのだという。
営業しているようには見えなかったが。


やま十

さて街道に戻って、「やま十」で明日の朝飯用に柿の葉すしを購入。


建物

街道沿いの建物。


建物

・・・


建物

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おけ常

営業している食事の店が見当たらず、やっと見つけた「おけ常」で遅いお昼。


おけ常

寿司とうどんのお店。


吉野川

吉野川を渡って、下市口駅近くの時代の新しい(けれども寂れている)商店街に戻る。


松月館

今宵の宿はこんな所。


松月館

こぢんまりした素泊まりの宿。


更科食堂

夕飯は、近くに開いている酒場が見つからず、結局「更科食堂」というお店に。
他のお客は、年配の方たちがテーブルの上のモニターを囲んで、静かにチューハイだかを呑んでいるだけ。
画面では競艇をやっているようであった。


更科食堂

あまりお酒は進まないが、なべ焼きうどんが美味かった。



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