きのこ山書房日記

写真で綴る旅・散歩・古本・自然観察の日々

下北沢の古本屋

幻游社

南口通りの「幻游社」。古い本が多く、下北沢に行けば覘くのが楽しみな店。


・・・


ドラマパート1

南口通りにはもう一軒、「ドラマパート1」。
新しい感じの古本屋だが、なかなか良い本もあるようだ。


白樺書院

一番街にある老舗の古本屋だか、シャッターが下りていた。
あれ、ここでも隣に蕎麦屋が。確か入った事も有るかもしれない。
若い頃はコーヒー一杯ともりそばの値段が同じくらいで、蕎麦の方が腹の足しになるので、
古本屋歩きの後で蕎麦屋、というパターンも多かった。
「白樺書院」は中に入ると店主がパイプ煙草をくゆらせていて、甘く刺激的な香りが充満していたものだ。


古書ビビビ

すずなり横丁で新しく見つけた古本屋「古書ビビビ」。店名同様なかなか面白い品ぞろえ。


買った本

買ったのはこんな本。
ゆっくり見る事が出来なかったので、物足りないが。
あれ、「たまらん坂」は前にも買ったかな...


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コメント

あはは~、私も・・前に買ったの忘れて、また買ったことあります^^;
個性豊かな古書店、下北にもあるのですね~♪
ビビビッとくる本にめぐり合いたい^^v

いや~、wincさんもありますか。
どうも本棚から手に取ってみたい本って有りますね。
なる程、ビビビは、そういう意味ですか。
あるいは微美媚とか...(^m^)

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