きのこ山書房日記

写真で綴る旅・散歩・古本・自然観察の日々

梅雨の頃1

蜘蛛の巣


< キャンバスに 浮遊する雨 青春の日々 >

・・・


ドクダミ

毎日雨が降り続き、九州などで大きな災害も発生している。


水滴

昔は梅雨の雨といえば、もっと優しく降っていたような気がするのだが。


水滴

・・・


水滴

・・・


ヤマボウシ

ヤマボウシ。


ヤマボウシ

局地的に大雨が降るのは、やはり地球規模の温暖化の影響が大きいのだろうか。
人類の排出する二酸化炭素の量が温暖化の原因だといわれている。


ヤマボウシ

新型コロナウィルスの影響で、工場などの稼動停止や、外出自粛、在宅勤務などにより、
今年の二酸化炭素量は大きく減ったのではないかと思うのだが。


夕空

国際エネルギー機関(IEA)によると、今年のエネルギー関連の二酸化炭素の排出量は、
前年に比べて8%減になりそうだという話である。
しかし、この量の削減を一時的に行う程度では、気温の上昇は抑えられないのだという。
毎年この程度の削減をし続けないと、気温は上昇していくそうである。
なんだか、人類と地球の未来に絶望的な気分になってくる。


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