きのこ山書房日記

写真で綴る旅・散歩・古本・自然観察の日々

三日月の空

夕空1

明日は十三夜の名月だそうである。
旧暦八月十五日の十五夜のお月見をしたら、九月十三日の十三夜も必ずお月見をするものらしい。
写真は、だいぶ(十日ほど)遅くなったが三日月の日の夕空。

・・・


夕空2

今年は秋晴れの日が多いようだが、その日も澄み渡った夕空になった。


夕空3

上空に浮かんだ小さな雲に光が当たっている。


夕空4

空の上の方から夜になっていく。


三日月

その日が旧暦の九月三日なので三日月ということになる。
一本杉公園の野球場にて。

三日月がこんなに細い形をしているとは...
三日月は新月の後でほぼ初めて見える月であるという。日没の後短い時間しか見えず、太陽を追うようにして沈んでしまう。



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コメント

「三日月のころ、うさぎさんはどうしているの?」と幼子に聞かれて、とっさに良い返事が出来なかったことを思い出しました・・・

三日月のころ、うさぎさんは月には住めないので、
うわさですが、地球にやって来ているらしいですよ。
特に小学校の校庭の隅なんかが好きらしいです。(^m^)ゞ

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