きのこ山書房日記

写真で綴る旅・散歩・古本・自然観察の日々

伊那路の旅 名古屋5

四間道

堀川沿いに通る美濃路の1本西側の通りは四間道(しけみち)と呼ばれ、
立派な白壁の蔵が建ち並んでいる。
もともと堀川沿いには水運で栄えた商家が軒を連ねていたが、元禄13(1700)年に大火に遭い、
その後、裏側の道を4間に広げて蔵を建てた、というのが四間道の由来だそうである。

・・・


蔵

・・・


蔵

・・・


町家

通りの反対側には木造の町家。


屋根神様

「屋根神様」。


子守地蔵尊

路地に入ると、突き当りに子守地蔵尊。


建物

・・・


四間道

四間道に別れを告げて。


浅間神社

浅間神社。


柳橋中央市場

柳橋中央市場。


スパイラルタワー

名古屋駅近くまでやって来た。
螺旋状のデザインが印象的なスパイラルタワー。
江戸時代から突然に令和の時代に戻るその変化の大きさに驚く。
名古屋駅周辺は、これからも大きく変わっていくようである。


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コメント

お蔵の窓の扉がとても懐かしい!!! 母の実家を思い出します。この扉のお陰で、火事も台風もOKですものね。

屋根神さまは、鍾馗さんと違って愛嬌がありますネ。えべっさんみたいです♪

立派な蔵ですね~!
火事に弱い木造建築の日本ですが、
日本全国で、蔵のおかげで多くの財産が守られてきたのでしょうね。
ここの屋根神さまは愛嬌がありますね。
商店だからかもしれません。

大阪のえべっさんが、出張しはったのかも?

成程!そうかもしれませんね!

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