きのこ山書房日記

写真で綴る旅・散歩・古本・自然観察の日々

伊那路の旅 名古屋2

高層ビル

翌朝、名古屋駅の東側に。


・・・


高層ビル

高層ビルが建ち並んでいる様子はどうも馴染めない。


飛翔

桜通口前のモニュメント「飛翔」。


マンホールの蓋

足元のマンホールの蓋は、アメンボのデザイン。
アメンボは名古屋市の上下水道局のイメージキャラクターだそうである。


建物

駅前の大通りを真っ直ぐ東に。高速道路をくぐったら、左の細い道に入る。
この辺り、名古屋市西区那古野一丁目には古い町並みが見られるそうである。


中村家

すぐに現れる古い建物は築二百年の商家だそうで、一階の屋根の上に「屋根神様」が祀られている。


中村家

・・・


御本坊筋

この道は円頓寺前の通りにつながっていて、昔は御本坊筋といわれ賑やかだったそうである。


建物

道の両側に、古い建物が並んでいる。


建物

・・・



窓ガラス

この窓ガラスがお気に入り。


長屋

・・・


建物

・・・


裸電球

入り口の裸電球が良い感じ。



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コメント

屋根カミサマって、鍾馗さんとはまた違うのでしょうね? どんな方なのか・・・? 興味があります!

1枚目のお写真、真ん中の四角いビルが2代目の「大名古屋ビルヂング」です。
初代の「大名古屋ビルヂング」は地元ではとても有名でした。
2枚目はJR名古屋高島屋ですね。
全国のマンホール蓋が下水道科学館に展示されているようです。
円頓寺はなかなか風情がある所です。

鍾馗さんは近畿地方で、魔よけとして屋根の上に祀られるそうですね。
この地方の屋根神様は鎮火防火の秋葉さんのようです。

いろいろと教えていただき、ありがとうございます。
「大名古屋ビルヂング」は、なかなか印象的な建物ですね。
全国のマンホール蓋の展示は気になります。
全国すべてを網羅すると、かなりの数でしょうね。
円頓寺周辺の家並みは魅力的でした。

鍾馗さん

鍾馗さん、母の実家のお蔵の上にもいらっしゃいました。
京都で外国からの観光客にウケているそうです。でも、なかなか売ってないですよね・・・
ペンダントでも出来たら良いのに、なんてTwitterにありました!

鍾馗さんが身近におられたのですか。
なる程、キャラクターとして可愛いかもしれませんね。
ところで、屋根神様は秋葉神社の他に、津島神社、熱田神宮の場合もあるようでした。

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