きのこ山書房日記

写真で綴る旅・散歩・古本・自然観察の日々

伊那路の旅 伊那1

越後屋

駒ヶ根駅からJR飯田線で、お馴染みの伊那市駅に。
なぜか駅前のお店は越後屋。

・・・


蔵元

駅の西側踏切の脇に建つ蔵元。
「井の頭」に今日はお世話になる予定なので、とりあえずご挨拶ということで。


倉庫

倉庫。


安兵衛

線路のこちら側には飲み屋が並んでいる。


バレンタイン

駅の東側、ビルの間の小路。


裏通り

良い感じに寂れた裏通り。


猫

・・・


建物

何のお店だったのだろうか。


建物

表通り(県道146号線)に面した建物の裏側が見える。


小沢川

天竜川の支流小沢川まで来たら、


県道146号線

県道146号線に出て、少し伊那市駅方向に戻る。


看板建築

お目当ての古い看板建築を見ないと。


看板建築

・・・


看板建築

伊那市の誇る看板建築たち。


関連記事

 | HOME | 

コメント

越後屋さん、越後のご出身なのかしら?
松尾屋さんのお隣と、一軒おいて向こうの建物は、私の父(明治40年生まれ)が勤務していた、大阪市内の淀屋橋の界隈の建物と同じで、とても懐かしいです。
その頃の淀屋橋、まだまだ静かでしたが、朝日新聞社などもあり文化の薫り高い地域でした。

越後屋さんは伊那のお菓子を売っています。
ちょっと調べたら、明治15(1882)年創業の老舗で、
「越後屋」の名前は、新潟御出身という訳ではなく、
新潟県産のコシヒカリで餅を作っていたからだそうですヨ。
お父様は淀屋橋でお勤めでしたか。
ビジネスの中心街ですよね。
昔はこういう建物が並んでいたんですね~。

なるほど、そういうことだったのですね! 納得です。

昔の淀屋橋界隈、無機質なビルではなくレンガ造りとかもあって、なかなか風情がありました。

そういう名付け方だったとは、少し驚きです。
そうなると全国に他の地方の名前を付けた店が有りますが、
出身ではなくて、こういった理由の場合もありそうですね。

昔の建物は、それぞれに風情が有りますよね。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://kinokoyama11.blog116.fc2.com/tb.php/2829-2e9ecf35

« | 2019-11 | »
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最近の記事

カテゴリ

プロフィール

きのこ山書房

きのこ山書房


町田からの季節便り


色は


過去ログ