きのこ山書房日記

写真で綴る旅・散歩・古本・自然観察の日々

国際版画美術館

入り口

「畦地梅太郎・わたしの山男」展が開催されている国際版画美術館。


・・・


休憩所

二階に。


窓ガラス 

今まで畦地梅太郎の版画では山男以外あまり見る機会が無かったが、
山男が生まれる前の風景などの作品がとても興味深かった。
写真を撮ることは許されていないので、せめて休憩所の窓ガラスに貼られた版画を。


町田芹ヶ谷えごのき縁起

同時に開催されている「田中彰 町田芹ヶ谷えごのき縁起」展。
ここでは自由に写真を撮ることができる。


きおくのおくのき

「きおくのおくのき」。
芹ヶ谷公園の再整備で伐採予定だった「エゴノキ」を、掘り起こして版木としたそうである。


版画

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版画

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コーヒー ハーベスト ツアー 2019

「コーヒー ハーベスト ツアー 2019」。


梅林

また「若き畦地梅太郎の仲間たち―1930-40年代の日本の版画」展も同時に開催されていて、
幾つかの作品に限っては写真撮影が許されているので、ありがたく撮らせてもらう。
前川千帆「梅林」。


水浴

恩地孝四郎「水浴」。


蝶を吐く人

谷中安規「蝶を吐く人」。
なかなか楽しい展覧会であった。


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コメント

なんとも素晴しい♪

良いですネ~~実物が見たいですが、叶わぬ夢・・・写真で見せてくださってありがとうございました!!
素晴しいです。
エゴノキが版木になるのですね!

喜んでいただけたようで、写真を撮った甲斐がありました!
エゴノキの版木の具合はどうだったのでしょうね。
作品を見ると、細かい彫りもできるようです。
年老いた木には、何かしら特別な存在感が感じられたのかも。。。

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