きのこ山書房日記

写真で綴る旅・散歩・古本・自然観察の日々

高崎に泊まる旅1

小川町駅

東武東上線で小川町駅に。
今回はJR高崎線の神保原駅近くのランニング大会に出るので、高崎で泊まることにして、
前日の軽い山歩きをどこにするか考えて、お気に入りの街である小川町に来ている訳である。

・・・


駅前通り

和紙の里として有名な小川町だが、地方都市にありがちな寂れかけた駅前通り。


駅前通り

・・・


駅前通り

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割烹旅館双葉

忠七めしで有名な割烹旅館双葉。
数寄屋造りの建物は国指定登録有形文化財だそうである。


割烹福助

その先国道254号に面して、「女郎鰻」割烹福助。
江戸時代に吉原の女郎が水揚げされてこの旅館に預けられ、そのお礼として実家に伝わる鰻のたれを
旅館の主人に伝えたという謂われがあるそうである。


通り

国道から南に延びる、この通りが特にお気に入り。
昭和初期の雰囲気を、そのまま残しているような気がする。


菊水湯跡

銭湯が有ったようである。


古本屋

その先には古本屋も。
現役の頃に来てみたかった。


紙店

紙のお店。


横道

横道。


ツバキ

白い椿。


スナック

スナックの名残。


通り

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コメント

そういえば、私が生まれ育った所は5万3千石の岡部公の城下町でした。なので、実に色々な種類のお店が有りました。紙屋さんもあり、町名にも紙屋町というのが。鍛冶屋町・大工町・魚屋町等の町名や、下駄屋さん、傘屋さん、提灯屋さん(岸和田はだんじりがありますから、提灯屋さんは今も健在!)石屋さん、瀬戸物屋さん、金物屋さん、お米以外の穀物屋さん、お茶屋さん(色々な種類のお茶を大きな缶に入れてあり、買いに行くと量り売りしてくれました)、呉服屋さん、竹屋さん(竹を自分の所で細く割って、ザルや編み笠等色々な物に加工)・靴屋さん(皮から靴に加工)・・・
これらが身近なところでお店があったので懐かしいです。
お見せしたかったです!!
まだまだ思い出せばおもしろいお商売があったと思います。

少しい思い出しました。
炭屋さん、後に灯油も扱ってました・植木屋さん、庭師も兼ねてました・指物屋さん・それから・・・荒れはなんという名前だったのでしょう、火事の時などに漆喰でお蔵の窓を塗りこめてくれる、なんか建築関係の塗り師のお店・瓦屋さん・・・また思い出したらご報告します。

いや~いろいろなお店が有りましたね。
最近ではなかなか見られなくなりました。
鍛冶屋町・大工町・魚屋町、などは各地の城下町で地名としては残っていますが。
火事の時に漆喰で蔵の窓を塗りこめる、という職業も有ったのですか!
私の所でも炭屋さんはありました。
子供相手の駄菓子屋や文房具屋、牛乳の販売店とか、自転車屋さんは多かったです。
懐かしいですね。

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