きのこ山書房日記

写真で綴る旅・散歩・古本・自然観察の日々

能登への旅 羽咋2

羽咋川

川のほとりに出る。
大きな羽咋川に手前の子浦川が合流しようとしている。

・・・


羽咋大橋

羽咋大橋。
かつて明治時代には、羽咋大橋の両側は船着場で、周辺には遊廓が軒を並べていたそうである。


建物

羽咋大橋の南詰周辺を歩き回ってみる。


建物

細かい格子が美しい建物。


建物

・・・


建物

かつてはスナックだったのではと思わせる建物も。


建物

・・・


蓬莱橋1

今ではとても当時の賑わいを想像することもできない、静かで鄙びた住宅街。


蓬莱橋2

小さな川を渡る。


蓬莱橋3

橋の名前は「ほうらい橋」。
「蓬莱」とは仙境の事だとすれば、この川が色街の境だったのでは?
などと勝手な空想をすることもできる。


祠

少し高台になっている方に行って見る。


曲がる道1

曲がった道に、昔から続いていると思われる住宅街。


曲がる道2

・・・


井戸

古い井戸だろうか。


屋根

黒い瓦の屋根が連なっている。


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