きのこ山書房日記

写真で綴る旅・散歩・酒・自然観察の日々

関東鉄道の旅2

金龍寺2

表に回ってみると、金龍寺というお寺である。
元々は、応永14(1407)年に上州太田に新田義貞の孫:貞氏によって建立されたものだそうである。
その後、寛文6(1666)年に関ヶ原で功績のあった山口重政が牛久城主に任ぜられてから現在地に移ったのだと。

・・・


金龍寺3

・・・


金龍寺4

かや葺きの庫裏。


ガマガエル1

背中に子供を乗せた大きなガマガエルの石像。
筑波山に関連があるのだろうか。


ガマガエル2

塀の下にはこんな小さなガマガエル。


ガマガエル3

可愛らしい。


石仏1

石仏達。


石仏2

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石仏3

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石仏4

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石仏5

アイドルのような石仏。


ムクノキ1

お寺の前に伸びる道に、大きなムクノキ。


ムクノキ2

参道の入り口に、幹の枯れた古木が有り、その向こうに見える道は旧水戸街道で、
この辺りが若柴宿だったそうである。


参道入り口1

今では寂れている参道の入り口。


参道入り口2

・・・


ねがらの道1

丘を下りて、台地に沿って通るねがらの道に。


ねがらの道2

「ねがら」とは根がはびこると言う意味で、台地側はうっそうとした藪椿におおわれている。


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