きのこ山書房日記

写真で綴る旅・散歩・古本・自然観察の日々

感情と理屈

感情?

絵を描く人の文章を読むと、とても理屈っぽく感じられる場合が有る。

・・・

額の絵

それは画家が感情に真面目に向かい合っていることの表れかもしれない。
三岸節子の夫で、モダニズムの三岸好太郎もやはり理屈っぽい。

現代美術はますます理屈っぽくなって、色々な概念を知らないと、その絵の価値が
解らないことがあるようだ。
私としては、額に入れて壁に飾り、気楽に眺められる絵の方が好きだが。

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