きのこ山書房日記

写真で綴る旅・散歩・酒・自然観察の日々

春に遅れる

赤星石楠花

寝ている間に季節が変わり、家の外では春がやって来ているようだ。

・・・


蕗

・・・


蜘蛛の糸

・・・


ユスラウメ

外に出てみると、もう春は盛りである。


赤星石楠花2

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始めは片頭痛かと思ったが、片頭痛にしては変な痛さであった。
刺すような痛みが頭の片側の表皮あたりを動き回る。
日を追う毎に痛みがひどくなり、頭と顔の片側に発疹が出来始める。
やっと病院に行くと、帯状ヘルペス(帯状疱疹)という病気であった。
その時は顔の半分が腫れあがりお岩さんのような状況になっていた。
ちなみに、かかったお医者さんの話では、お岩さんは日本で初めて記述された帯状ヘルペスの症例だそうだ。
帯状ヘルペスとは、子供の時にかかった水痘のウイルスが神経の中で生きていて、
ストレスなどによる免疫の低下をきっかけに、神経節で大量に増殖し、
神経を伝わって怒涛のように皮膚に押し寄せて来るとのこと。恐ろしい。
こんな病気が有るというのが驚きであった。
結局2週間ほどは寝たり起きたりを余儀なくされた。
病状が顔に出た場合は、後遺症の恐れもあるようなので、まだ油断できないのである。


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コメント

ま~~~、なんと帯状疱疹でしたか!!
これはとても痛く苦しい病とのこと、友達はお腹のまわりから
背中にかけてやはり湿疹ができ、大変だったと言ってました。
お顔にでたとは、それは大変なことでしたねぇー、
入院はされずに、自宅療養でしたの?
後遺症がでなければよいですが・・・・
お大事にしてくださいね、完治することをお祈りしております・・・。

Mieさん、ありがとうございます。
はい、自宅療養でしたが、頭痛が大変でした。
お友達もご経験でしたか...
知らない病気でしたが、案外発病する人は多いようですね。
1度やると2度発病する人は殆ど無い、というのが唯一の慰めです。

まあ、大変!
痛かったでしょう・・・なかなか痛みが取れなかったら、神経ブロックというのをやっていただくといいそうですよ。
上手な鍼の先生がいらっしゃったら、そちらでもいいようです。
三叉神経痛と共に、痛みの強さでは代表的な病気らしいですね。
体力が落ちると発症しがちです。
ゆっくりと休養なさいますように。

森のどんぐり屋さん、ありがとうございます。
はい大変でした。俳句遊びが少し気晴らしになりましたが...
頭痛が残る場合も多いようですね。
鍼という対処法もあるのですか。
ゆっくりとでも、回復できれば、と思っています。

それは痛かったですね。
私も三年前の元旦、同じ場所でした。
でもそんな病気があるということを幸運にも知っていたので、急いで病院に行きました。
まだ初期だったので、軽くすみました。
ぴりりとした辛い痛みですね。
はやく全快されるといいですね。

お岩さんがそうだったのですか、すごく納得です。

かぜくささんもご経験でしたか!それも元旦に!
年末年始は疲れも出ますよね。
でも軽くて良かったですね。
私の場合、神経のダメージで、頭痛、顔の皮膚のしびれ、眼のかすみが残ってしまい、
毎日のようにビタミンB12の注射に通っています。(T^T)

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