きのこ山書房日記

写真で綴る旅・散歩・古本・自然観察の日々

九州の旅2日目2

坊がつる1

夕飯前に近くの坊がつるを散歩。

・・・


坊がつる2

広い湿原とそこに延びる木道となると、どうしても尾瀬を思い出す。
尾瀬は高層湿原であるが、ここは中間湿原のようだ。


坊がつる3

「坊がつる」という名前だが、坊は法華院の事であり、つるは水流の事で
平らな湿原に水が流れているからだろうか。


坊がつる4

水の流れ。


白口岳

雲が流れ、青空が見えて来た。
白口岳と右側に九重の主峰である久住山。


大船山

明日登る大船山(たいせんざん)。


三俣山1

三俣山。


三俣山2

雲が表情を変えて行く。


月1

月が出た。


月2

満月かな。

ところで、「坊がつる讃歌」という歌が有り、芹洋子の歌で知られているが、
それ以前から、大学の山岳部やワンゲル部で歌い継がれていたようである。
私もテントの中で歌ったような記憶が...


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