きのこ山書房日記

写真で綴る旅・散歩・酒・自然観察の日々

増えていく

早春の雑木林

最近円天というウェブ上のねずみ講(マルチ商法)がニュースになっている。
(載せる写真とは全く関係ないです。)

・・・


ビワなど

ねずみ講なので、どんどん会員が増えていく限り、利益も増加していくが、
新しく会員になる人がいなくなり、増加が止まれば、このシステムは破たんする。


水たまりに映った雑木林

あれ、なんだか地球上の人口問題と似ていないだろうか。
どんどん人口が増えていく間は、経済的にも発展は続けられるが、
地球の資源には限りがあるので、許容できる人口も決まってくる。


正月の街角

人類全体が「ねずみ講」にならないようにしないと。
増えていくことを前提にしない考え方が良いかもしれない。



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コメント

私もそんなふうに感じていました。
少ない人口で生き延びていくしかないような・・。

「承ります」と書かれた古い看板が新しかったころには、地球環境もまだまだ良かったのでしょうね。
窓には木が映り、そんなところに目がいってしまいます。

かぜくささんも、そんなふうにお考えとは、嬉しいです。
どんどん発展している時代に身を置いている時は、気分が良いですが...
古い建物の窓は、いろいろな人が通って行くのを、
長い間見てきたのでしょうね。

おわいは 怖いかなー?

江戸時代のエコ・リサイクル・コイ桶の農産システム見直しですかねー?東京オリンピックで世界に恥ずかしいとやめてしまったけれど、かなり匂いを我慢すれば、そしてコイダメに足を突っ込むようなアクシデントもあったんですがねー。まあ今風ではむりかなー?

そういえば子供の頃、畑の隅などにコエ溜めが有りましたね。
(あれ、コエを反対から読むとエコですね)
さすがにそれを今復活させるのは怖いですね~。
でも最新の技術で、微生物を利用するなどして、
リサイクルすることも可能になるかもしれませんね。

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