きのこ山書房日記

写真で綴る旅・散歩・古本・自然観察の日々

岡林信康

木立など

昨日のTVミュージックフェアに「フォークの神様」岡林信康が出ていた。「山谷ブルース」などの唄を思い出す。

・・・


ミュージックフェア

写真はフジテレビで放送されたミュージックフェアの画面より。
古い曲では「チューリップのアップリケ」などを歌った。


コデマリ

岡林信康は、ボブ・ディランと同様に一時期ロックに傾倒して、日本語によるロックを歌っていた。
当時からあまりメディアには出ない岡林信康が、珍しくTVに登場した事が有った。
ロックコンサートで、ロックを唄い終わり、観客の熱烈な歓声の中を退場する時にみせた、
投げやりな「もういいや」という素振りが、衝撃的だった。
その後京都で百姓をしている、という話で、皆の前から姿を消し、「伝説の」といわれるようになる。


机の上

ミュージックフェアでの話によると、最近は日本の古くからの民謡のリズムにのせた歌を
エンヤトットと称して歌い、コンサートも行っているらしい。
自分の名前に掛けて「御歌囃子」という名前も披露していた。
かなりのおじさんになった今、自分の好きな演奏して楽しそうな様子が、とても印象的であった。


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コメント

「山谷ブルース」、「チューリップのアップリケ」、なつかしい~♪
私は残念ながら、見損なったのですが、連れ合いが見たそうです^^。

そうですか、その様な方がいらしたのですか、初めて知った名前です・・・^^;
伺っただけでも、とても芯の強そうな方、やはり好きな事はまた芽吹いてくるのでしょうか。
第二の人生とでもいうのでしょうか、自分の好きな演奏を末永く続けて欲しいものですね。

wincさんは見られなかったですか、残念ですね。
歌は当時の思い出と共にあるので、
当時の記憶がよみがえって、なつかしいですよね。

Mieさんは、当時別の方面に興味がおありだったんでしょうね。
そうですね、芯が強いのでしょうか。
有る意味ではいい加減な所が有っても、少なくとも自分に正直なのでしょうね。
そういう生き方ができると良いです。

もうすっかり忘れていましたが、いい人生を生きておられるのですね。
よかった、良かった!

自分の背骨の部分を大切に生きている姿は、男女を問わず好もしいです。
私もかくありたいと、いつも思っているのですが・・・

筋の通った生き方をしている人を見ると、すがすがしいですね。
自分ではなかなかできません。
森のどんぐり屋さんも、そんな姿勢にお見受けしますが。

まだまだですよ。
仕事を辞めて、人のしがらみから遠くなっただけ、気持ちは楽ですが、まだまだ気持ちがぶれることが多いです。
座禅を組みたい心境になるときがあります(笑)

そうですか...
良いと思う生き方を通すのは、難しいですよね。
私なんか、ぶれ放題です。 (x_x)
頑張らないと...

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