きのこ山書房日記

写真で綴る旅・散歩・古本・自然観察の日々

日本酒

初日の出

明けましておめでとうございます。
平穏な元日の朝。初日の出はいつも通り木々の間から拝む。
今年はどんな年になるのだろうか?

・・・


おせちに日本酒

話変わって 、正月といえばやはり日本酒。(^。^;)
元旦は一年で唯一、朝から飲める日である。
おせちは日本酒にぴったり。


こんなお酒

これは製造年月日平成15年とある。生酒の熟成酒?
なんだか危うげな味で、とても美味い。


つきや酒店

こんな恐ろしい(^з^)酒を売っているのは、経堂の「つきや酒店」。
保存状態によほど自信がなければ売れないのではないかと思う。
写真の為に明かりを点けてもらった。


小山商店

こちらは知る人ぞ知る多摩市関戸の「小山商店」。手に入れるのが難しい全国の美味い地酒を取りそろえている。


熟成酒

毎年年末には正月の酒を1本買いに行くのが恒例になっているが、結局2年続けてこのお酒。
いつ、栓を開けるかな...


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コメント

小山商店にはプレゼント用などで何度か買いに行きました。私は普段焼酎なのですが、暮れから正月は新潟銘酒で御節を食べて過ごしました。鶴の友が一番好きで、八海山、〆張鶴と今回は3種類でした。日本酒がやはり本当は美味いのですが、つい飲みすぎてしまうので 普段は我慢しているのです。

私の所では、「交野桜」と「利休梅」でしょうか。私は呑めないのですが、知り合いに送ると大変喜ばれます。
特に利休梅の大吟醸は素晴らしいのだそうです。

お酒の事はあまりよく知りませんが、お使い物によくつかいます。
これは凄いお酒屋さんですね、本当に何でもあるみたい・・・
蔵守というのですか。熟成などと書かれていると見るだけで美味しそうな・・・・(^・^)

turenaiikkeiさんも小山商店に行かれますか。
美味い酒ばかり置いてあるようで、何を買うか何時も迷ってしまいます。
日本酒はつい飲み過ぎて、翌日が大変になったりしますね。
私は最近あまり飲まなくなったので、たまには良いかな~と。

森のどんぐり屋さんのところでは、「交野桜」と「利休梅」ですか。
土地ごとに蔵が有り、お米、水、麹や気候によって、
それぞれ味わいの違う日本酒ができる、というのが良いなと思います。
「利休梅」は、花を思い起こすと、なかなか清楚な味わいなのでは...

Mieさんも日本酒をお使い物にしますか。伝統の品ですよね。
うまく熟成した日本酒は、生な酸味が抑えられて、
香り高くマイルドで味わい深くなり、
色も琥珀色で、見るだけでも魅力的です。

月の輪酒造店の住所を見てびっくり!偶然ですが・・親戚のそばらしい^^;
この小山商店のような幟?を出している酒屋がこちらにもあります。で、〆張鶴をお使い物に使います。
それにしても「蔵守」、きのこ山さんが撮ると、よっぽど美味いお酒にみえてしまいますね~ゴックン^^;;

奇遇ですね、wincさんの御親戚が月の輪酒造店のお近くですか!
月の輪酒造店は良いお酒を作りますが、杜氏が若い女性なんだそうです。
伝統ある南部杜氏に若い息吹きですね。
「蔵守」美味しそうに見えます?、どれだけ飲ん兵衛が撮ったんでしょうね。

この冬宮尾登美子著「蔵」を読みましたが、天狗舞などのHPにも 酒蔵の仕込みのプロセスが詳しく出ていて、冷たい水や熱い米麹・温度を音で管理やら厳しい修行の場でもあるような感じを受けました。そんな貴重な酒をめちゃくちゃ飲んではいけないと頭ではわかっているのですが、やはり判っていないかなー、美味いと飲まれてしまうのですよ。

酒蔵の仕込みは、厳しい修行の場のようですか。
生半可なことでは勤まらないのでしょうね。
turenaiikkeiさんもお酒がお好きなようですね。
それだけ日本酒には魅力(魔力?)が有るのかも。

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