きのこ山書房日記

写真で綴る旅・散歩・古本・自然観察の日々

世田谷ボロ市2

出店1

元々野良着などの古着を売っていた為に「ボロ市」という名前が付いたようで、今でも古着や古布を売る店も多い。
そういえば、子供の頃には見世物小屋も出ていた気がする。

・・・


出店2

農具や工具、いろいろなガラクタも多く、その中から気に入ったものを掘り出すのは楽しいが、
ヘンな物を気に入ったと錯覚して買ってしまうことも。(^_^)ゞ


サボテンの店1

サボテンを売る店が有った。懐かしい。
子供の頃なぜかサボテンが気に入ってしまい、ボロ市やお祭りの度に、
屋台で売っているサボテンを買いに行くのが楽しみだった時期が有った。


サボテンの店2

サボテンは種類が多く、形も色々で花もきれいだし、こうして見るとまた買いたくなってしまいそう。


世田谷線

帰りは小田急線の豪徳寺駅に出る事にする。
近くを世田谷線の電車が走っている。
この電車は、発車の度にひもを引いて鉦を鳴らすので、「チンチン電車」と呼んでいた。
今は京王線の下高井戸から三軒茶屋までだけになったが、昔は渋谷まで通じて、一部は路面を走っていた。
また、三軒茶屋から別れて二子多摩川まで行く線も有った。


豪徳寺駅前

道幅が狭い豪徳寺駅前の商店街。
昔は師走の「ボロ市」といえば、決まって寒気が襲ってきて、帰りの自転車のハンドルを握る手や耳が
凍ったようになったものだが、今年は暖かい。


お土産の鋸

結局買ってきたのは、この古い鋸(穴挽鋸)。少しまけてもらった。


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コメント

古い着物などはとても懐かしい柄があって、買いたくなることがあります。
サボテンってあまり興味がなかったのですが、こんなにかわいらしいと買いたくなります。
踏み切りの風景はいいですね。
商店街も。
穴挽鋸というのですか、切れそうですね、私も欲しい・・。

古い着物や布はよく見ると(あまりそういう機会は有りませんが)
シックで良い柄が有りますよね。
サボテンもこうやって並んでいると、宝石のように見えてしまいます。
子供でも買える値段なのが良いですね。

かぜくささんも、鋸を使われたりするんですか? (゚o゚)

高枝切鋏、刈込鋏、鋸、すぐに切れなくなるので、長持ちをするものが欲しいと思いました。
でも最近は脚立にのるのがバランス悪くて危なくなったので、庭の僅かな木も枝が伸び放題です。



そうですね~、刈込鋏などすぐに切れなくなりますね。
切れなくなった刈込鋏を使っていると、ホントにいやになります。
砥げば良いんでしょうが、難しそうですね。
鋸の目立てくらい、やろうかと思うのですが、今だにできていません。(u_u;)

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