きのこ山書房日記

写真で綴る旅・散歩・古本・自然観察の日々

ハンマースホイ

後姿の女性

この後姿の女性が気になって。
ヴィルヘルム・ハンマースホイの展覧会に出かける。

・・・


ロダンの彫刻

上野の国立西洋美術館。


国立西洋美術館

ヴィルヘルム・ハンマースホイについて今まで全く知らなかったが、
誰もいない室内や、後姿の女性の居る静かで謎めいた室内の絵で知られているようだ。
数は少ないが誰もいない風景の絵も有って、それらもなかなか気に入った。


無関係な絵

この絵は全く無関係です。 (^_^)ゞ

後ろ向きの姿は拒絶しているように見えるが、画家の方が相手からの働きかけを避けているのかもしれない。
モーリス・ユトリロの風景画に登場する人たちも後姿が多いことを思い出した。



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コメント

お久しぶりでございます。
やっと少し元気が出てきました。ご心配ありがとうございました。

後姿・・・私は以前に、同じような経験をしています。
山本周五郎の『長い坂』という本が出版された時のことでした。
新聞の広告に、主人公の後姿だけが添えられて、何度も掲載されたのです。
だんだん気になりだして、どんな人物なのか知りたくなり、そのうちにがまんできずに購入してしまいました(笑)

周五郎は好きだったので、読んでよかったと思った記憶がありますが、書籍の買い方として、私の人生の中では異例のことでした。
我ながらおかしくなって、いまだに覚えています。

お元気になられて、良かったですね!
これから寒くなりますが、くれぐれもご無理をなさらないようにお願いします。

森のどんぐり屋さんも後姿に惹かれたことが有るのですか。
後姿には想像力をかき立てられますね。
でも前に回ってみたくなるのは、やはりそれだけ顔が重要、ということなんでしょうか。

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