きのこ山書房日記

写真で綴る旅・散歩・古本・自然観察の日々

イルミネーション

クリスマス・イルミネーション1

多摩センター駅前で恒例のクリスマス・イルミネーションが始まっていた。

・・・


クリスマス・イルミネーション2

・・・


クリスマス・イルミネーション3

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クリスマス・イルミネーション4

・・・


クリスマス・イルミネーション5

もう、クリスマスか...

魔法使いの帽子をかぶった女の子たちが、飾られたカボチャの周りを走り回っていたのは、
つい数日前のような気がする。
昔はハロウィーンなんて、レイ・ブラッドベリの本の中にしか無かったが。


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コメント

私は流通業界で仕事をしているので 先日ハロウィンディスプレイを クリスマスに変える作業をしました。 商業用に去勢されたお祭りは ただイメージを消耗している感じで文化的ではないですよね・・・。
レイ・ブラッドベリは「何かが道をやってくる」という本が怖かったです。
この人の作品には 子どもの頃に強く感じていた生への恐れが息づいているような気がします。
本来は 人間のそんな不安を払拭するのが 祭りの役割だったのかもしれません・・・。

お祭りには、神や自然など神秘的なものに対する畏怖の念が根本に有るのでしょうが、
そんな不安を払拭する役割だった、ということも考えられるのですね。
「何かが道をやってくる」、懐かしいですね! 好きな本でした。
レイ・ブラッドベリは若い頃よく読みましたが、その後ぱったり読まなくなりました。

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