きのこ山書房日記

写真で綴る旅・散歩・古本・自然観察の日々

3月の里山散歩2

五反田谷戸の山桜

五反田谷戸の大きな山桜。
開花は未だ未だ先のようだ。(3月11日現在)

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3月の里山散歩1

石仏

道端の石仏は、この辺りでは珍しい双体道祖神。

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雨が上がって3

西空

西の空では夕焼けが始まっている。

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雨が上がって2

コブシ

コブシの花が満開だ。

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雨が上がって1

窓

夕方になって、激しかった雨が上がる。

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「秩父の郊外にて」

秩父の郊外にて

「秩父の郊外にて」F8号。
秩父の街の西側、荒川の向こう岸に小高い丘が横たわっていて、
その上が「秩父ミューズパーク」という公園になっている。
そこで毎年初夏にランニング大会が開催されていた。
大会が終わって、秩父の街まで歩いて帰る道すがらに見た景色。
馬がいたのにびっくり。
向こうに見える山は、武甲山だろうか。



ウグイスカグラ

ウグイスカグラ

雑木林の中ではウグイスカグラが密やかに花盛りを迎えている。

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サンシュユ

サンシュユ

サンシュユ(山茱萸)は春になるといち早く、梅の後を追うようにして咲き始める。

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ひな祭りの頃の花

太郎冠者

ひな祭りは桃の節句というけれど、桃の開花にはまだ少し早いような気がする。
その代わりにツバキの一種「太郎冠者」。

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「裏道の塀」

裏道の塀

「裏道の塀」F8号。
この前の絵と同じ三軒茶屋の裏道。
小さな鳥居が。



2月の散歩2

万松寺谷戸

おなじみの万松寺谷戸。

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2月の散歩1

一本杉公園の脇の道

一本杉公園の脇の道を通って、多摩市の団地街に。

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「三軒茶屋の裏道」

「三軒茶屋の裏道」

「三軒茶屋の裏道」
飲み屋の集まっている三角地帯の裏側辺り。

ところで油絵のキャンバスのサイズはアルファベットと数字の組み合わせで表されるが、
アルファベットにはF,P,M,Sがあり、Figure:人物、Paysage:風景、Marine:海景、Square:正方形を表し、それぞれ縦横の比率が違っている。
数字は大きさを表し、数字が大きいほどサイズも大きくなる。

前回までアップした油絵はF6というサイズで描いたものだが、この絵は一回り大きいF8サイズ。
描きながらどうも縦横の比率が今までと違い、正方形に近い気がして違和感が有ったのだが、
調べてみたらなんとキャンバスの縦横の比率は、サイズによって違う事が判明。
例えばF6の短辺は318mm、長辺は410mm、F8の短辺は380mm、長辺は455mm、
F10の短辺は455mm、長辺は530mm、
短辺を1とすると、長辺の割合は、F6:1.289、F8:1.197、F10:1.165となり比率が違う。
かといってサイズが大きくなれば正方形に近くなるという訳ではなく、サイズによってバラバラ。
例えば、F15サイズは短辺は530mm、長辺は652mmで短辺を1とすると、長辺の割合は1.230。
このキャンバスサイズの規格はフランスで生まれたようだが、比率の違う理由が良く分からない。
製造するときに使用する木材のサイズの規格によって、無駄が出ないようにこうしたのだろうか。。。
これでは困るので何とか統一してもらいたいものだが、今更無理だろうね。

後で寝ながら考えたのだが、キャンバスがフランスから日本に来た時に、
木枠を尺、寸で測って作成したのではなかろうか?
その時の誤差がメートル法に変わっても、そのまま残ってしまったのでは。


春を待つ日差し

窓

窓の向こうには春の日が差しているような気がする。

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