きのこ山書房日記

写真で綴る旅・散歩・酒・自然観察の日々

「暮れる長蔵小屋」

暮れる長蔵小屋

久しぶりに油絵を描いたので。
「尾瀬 暮れる長蔵小屋」 F4号。



モダンアート展2

稲荷木交響楽団

ちょっと気になった作品を少しだけ。
植木政光さんの「稲荷木交響楽団」。

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モダンアート展1

上野公園

桜の終わった頃、上野公園に。

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「多度津の裏道」

多度津の裏道

「多度津の裏道」 F4号。
去年の秋、四国旅行で立ち寄った古くからの城下町、香川県多度津。
多度津城の跡である桃陵公園の北東側の麓には寺社が多く建っている。
路地の先の階段を上っていくと、白い山茶花が咲いていた。



「夜明けの空」

「夜明けの空」

四国の旅はまだまだ続くけれど、ちょっとお休みして油絵でも。

「小野路 夜明けの空」 F6号。
なかなか思うように描けません。



「四谷見附橋」

夕暮れの四谷見附橋

「夕暮れの四谷見附橋」 F6号。
四谷見附橋とその下に中央線四谷駅。
夕暮れて街の明かりが灯る頃、さてこれから四谷の飲み屋街に。



「八百屋の店先」

八百屋の店先

「八百屋の店先(川崎)」 F6号。
川崎大師近くに「昭和マーケット」という、建物に組み込まれた路地のような木造小売市場がある。
中に入ってみても閉め切った店が並んでいるだけだが、反対側の通りに面した八百屋は営業していた。
昔を思い出す懐かしい景色。



「霧の池(鎌池)」

小谷村鎌池

「霧の池(鎌池)」F5号変形。
雨飾山登山の前日に寄った、小谷温泉近くの鎌池の絵をもう一つ。



「下田 夏祭り」

下田 稲生沢川河口

「下田 夏祭り」 F8号 2016年8月
太鼓橋を構成する供奉道具の一つが稲生沢川河口の港までやってきた。
それぞれ街中を練り歩いている供奉道具は、時間になると街の辻などに集まって、
掛け声をかけ合いながら行ったり来たり、ひと騒動の後で、太鼓橋を組み上げるのである。
太鼓を乗せた山車も近くを通っているようで、お囃子の音が流れてくる。
港町らしく威勢の良い、伊豆下田の夏祭り。
今年はやはり開催されなかったそうである。


「夕暮れの諏訪湖畔」

夕暮れの諏訪湖畔

「夕暮れの諏訪湖畔」 F10号 2016年7月
湖岸通り沿いの安宿に荷物を置いて、諏訪湖に出てみる。
夕暮れの湖畔に、人びとが思い思いに佇んでいた。



「上諏訪温泉 立ち話」

上諏訪温泉 立ち話

「上諏訪温泉 立ち話」 F6号 2016年7月
上諏訪駅の南側、諏訪市小和田辺りは普通の鄙びた住宅街だが、実は温泉地で共同浴場が点在している。
殆どは地元の人専用なのだが、この辺りの「大和温泉」だけは観光客でも入浴出来る、
というので行って見た。
民家の脇の細い通路の先に銭湯が有り、安いお金を払って中に入ると、
誰もいない小さな湯船に源泉があふれていた。
出た後は汗が止まらなくなり、真夏の日差しの中を汗を拭きながら諏訪湖畔に向かった歩いて行った。



「旧松本高等学校」

旧松本高等学校本館

「旧松本高等学校」 F10号
乗鞍岳登山の帰りに松本に泊まった事があった。
翌朝は、ヒマラヤ杉に囲まれた「あがたの森公園」に。
瀟洒な洋風木造建築の「旧松本高等学校本館」。
丁度登校の時間で、近くの高校の生徒たちが通って行った。



「編笠山から」

編笠山から

「編笠山から」 F10号
八ヶ岳の一番南の峰、編笠山に登った事があった。
はじめは晴れていたが、登るにつれ天気が悪くなり、山頂に着いたときは暴風雨の真っただ中。
強風と横殴りの雨で少しも留まっていられず、山頂から逃げるように下山。
下っていくとだんだんと周りが明るくなり、雲の隙間から甲府盆地と、遠くに富士山が見えたのだった。


「明野 別荘地の朝」

明野 別荘地の朝

「明野 別荘地の朝」 F4号
山梨県北杜市明野町、茅ケ岳の裾野の一画にある小さな別荘地。
夜明けの爽やかな空気の中を散歩していて見かけた、バラなど沢山の花が咲いているお庭。



「つつじが岡公園..」

「つつじが岡公園にて」

「館林 つつじが岡公園にて」 F10号
群馬県館林市のつつじが岡公園に行ったのは2016年5月の初旬。
城沼の畔にツツジが咲き、初夏の光があふれていた。



「秩父 街角のバラ」

秩父 街角のバラ

「秩父 街角のバラ」 F6号
またまた、秩父の街角で見かけたバラの花。


「益子の裏道」

益子の裏道

「益子の裏道」 F6号
茨木県の笠間と栃木県の益子。北関東の陶器の里を巡り、益子の街外れを歩いていると、
懐かしい思いのする裏道に出た。



「下田湾 柿崎の夕暮」

下田湾 柿崎の夕暮れ

「下田湾 柿崎の夕暮れ」M8号。


「秩父 道端のバラ」

秩父 道端のバラ

「秩父 道端のバラ」F8号。
これも秩父の路地を歩いていて見かけた、道端のバラ。
今は遠くには出かけられないけれど、せめて近くでバラが咲いたら見に行きたいものである。


「小谷村鎌池湖畔」

小谷村鎌池湖畔

「小谷村鎌池湖畔」F8号。
長野県と新潟県の県境にある雨飾山は、山上にはお花畑が広がり、
その名前のロマンティックな響きもあって、若い頃から登りたかった山だが、
なかなかその機会に恵まれなかった。
それが歳を取って2016年に、やっと登る機会を持つことが出来た。
登る前日に長野県の小谷温泉に泊ったのだが、その日は大渚山から鎌池まで歩いてみた。
鎌池は周りの山々の見晴らしが良いという事だが、その日は霧が出て、眺望は全くだった。
その代わり、誰もいない霧の中の湖畔は、神秘的な雰囲気で、
霧の流れによって表情を変える山毛欅の木立が印象的であった。


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