きのこ山書房日記

写真で綴る旅・散歩・古本・自然観察の日々

- 雑木林に -

雑木林

< 雑木林に 光る蜘蛛の巣 白き秋 >



ツルボ

ツルボ

水滴を纏ったツルボの花。

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- 秋の風 -

百日紅

< 秋の風 慌てて鳴くか 法師蝉 >



「霧の池(鎌池)」

小谷村鎌池

「霧の池(鎌池)」F5号変形。
雨飾山登山の前日に寄った、小谷温泉近くの鎌池の絵をもう一つ。



8月の散歩3

ルリマツリ

多摩市から町田の下小山田に下りて行く道。
道端にルリマツリが咲いている。

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8月の散歩2

大山

丹沢の大山が見える。

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8月の散歩1

キバナコスモス

今日は多摩市から散歩を始める。
団地の商店街にキバナコスモスが咲いていた。

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百日紅

百日紅1 

暑さにめげず咲き続ける百日紅。

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雨が上がって

一本杉公園

雨が上がったので、いつもの一本杉公園に。

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雨の日

窓ガラスの水滴

しばらく前はこちらでも毎日雨が降り続いたが、その時の写真。
窓ガラスの水滴。

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「下田 夏祭り」

下田 稲生沢川河口

「下田 夏祭り」 F8号 2016年8月
太鼓橋を構成する供奉道具の一つが稲生沢川河口の港までやってきた。
それぞれ街中を練り歩いている供奉道具は、時間になると街の辻などに集まって、
掛け声をかけ合いながら行ったり来たり、ひと騒動の後で、太鼓橋を組み上げるのである。
太鼓を乗せた山車も近くを通っているようで、お囃子の音が流れてくる。
港町らしく威勢の良い、伊豆下田の夏祭り。
今年はやはり開催されなかったそうである。


- 朝顔と -

朝顔

今日は8月19日で俳句の日だそうなので、もう一句。

< 朝顔と 降りやまぬ雨 眺めてる >



- 夏の空 -

夏の空

< 夏の空 途方に暮れる 青絵具 >



- 百日紅 -

サルスベリ

< 百日紅 ヒトは暑さに 耐えかねる >



- 影のごと -

アシダカグモ

かなり前になるが梅雨の頃の句。

< 影のごと 移動する蜘蛛 梅雨の闇 >



夏の夕空

夕空

夕方の空。

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「夕暮れの諏訪湖畔」

夕暮れの諏訪湖畔

「夕暮れの諏訪湖畔」 F10号 2016年7月
湖岸通り沿いの安宿に荷物を置いて、諏訪湖に出てみる。
夕暮れの湖畔に、人びとが思い思いに佇んでいた。



7月の散歩2

地神塔

小野神社前の地神塔。

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7月の散歩1

車百合

道端に咲いている車百合。

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- 青葉木菟 -

月明り

< 青葉木菟 鳴き交す夜 月明り >



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